機械検査職種【製品検査】(完成品検査のオペレーター業務等)【筑波工場】/技能職(テクニカル職)/クボタ
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Job Description
求人会社:株式会社クボタ
配属予定部門
■筑波工場検査課
エンジン検査とトラクタ検査の2つの職場があり、適性に応じて配属を決定します。
【配属先部署の現在の役割・ミッション】
・エンジン及びトラクタの完成機検査及び、不具合事象解析・改善を行う品質管理
・新製品開発に合わせたコンカレント活動推進、品質改善活動推進
・マザー工場として海外拠点の技術指導
部署としての今後の目標は、エンジン及びトラクタの事業拡大に合わせた、エンジン及びトラクタ完成車両の品質管理能力を向上することです。
仕事内容
①抜取り検査
製造課が組み立てた製品をランダムに抜取り、検査を行います。
②新製品コンカレント
量産前に設計部門と一緒に試作機を組立て、耐久試験などを行い一緒に問題点の抽出対策を行います。
③初物検査
工場で組み立てた量産開始前の初物製品で耐久試験などを行い、量産に移行して良いかの判断を行います。コンカレントとの違いは、初物は工場の正規工程で組み立てたもの、部品も正規サプライヤーの部品を使用するため、より量産に近い製品での検査となります。
■仕事の進め方
各製品(トラクタ、エンジン)の技術部から出図された製品企画表の概要を確認し、その製品の検査ポイント図作成と測定用機器を準備します。
サプライヤー及び社内加工部門から納入された部品を、各製造工程で組み立てをする際に、決められた検査ポイントを満たしているのか照合と合否判断を行います。
エンジン・トラクタ完成車両が製品企画表で求められた性能が確保できているか合否判断を行います。
想定されるキャリアパス(入社5年目以降のイメージ)
筑波工場での業務となり、異動はありません。
筑波工場は海外製造拠点のマザー工場としての位置づけであり、知識・技能を高める事で、数年後にはサプライヤー品質監査や海外拠点の立上げ業務等も可能性としては発生します。
ポジションのやりがいや魅力